公立高校受験 「1点の重み」について

比率による内申の評定と学力検査の関係

内申:学力検査:面接の比率 内申の評定1つ分に相当する学力検査の得点
2:6:2の場合 1.23点
4:4:2の場合 3.70点
3:5:2の場合 2.22点
内申:入試:面接の割合 中2内申  中3内申   学力検査の1点の価値 面接 特色検査
4:4:2の場合 0.8 6.6 20
2:6:2の場合 1.5 1.2 6.6 20

*1 面接は6観点をそれぞれ5段階評価にした時に、評価が1増減すると何点分上下するか。

*2 特色検査は全10問、1問200点としたとき

 上の表のように、入試当日までに力をつけておくことはもちろん、中学2年生の段階からきちんと勉強をし、内申点を確保しないと思わぬところで足元をすくわれることもあります。

 また、下の表のように、学校の基準によって結果としてこれだけの点数差(「合計」をご覧下さい)がでます。学校の選び方次第では不合格になってしまうこともありえるのです。プリオーレでは中学2年生から受験への意識を高めつつ、生徒一人ひとりの状況や適正を見て第一志望の高校合格へ向けた指導をさせていただきます。

中2・3内申40点、入試で350点、面接で20点とった場合

内申:入試:面接の割合 内申合計   入試 面接 合計
4:4:2の場合 237.04 280 133.3 650.37
2:6:2の場合 118.52 420 133.3 671.85