ロボット教室のロボットはブロックで組み立てます。ブロックに触れながら試行錯誤し考える、という行為はアイデアが生まれやすく発想力が身につきます。

 

ブロックを組み合わせながら、どんな作り方をしようかと考えるうちに、頭の中で立体物が自由にイメージできるように。この能力は、こどもの頃にしか養えないといわれています。

 

ブロックを使いイメージをカタチにすることは、モノを生み出すこと。この時期の子ども特有の豊かな想像や自由な感性を表現できる喜びに、子ども自身が夢中になります。

 

ギアやモーターといった動力の仕組み、さらに「てこの原理」や「摩擦の力」といった理科の知識を、自分が作りたいロボットを通して体感しながら学ぶことができます。

 

アドバンスプログラミングコースでは、小学校で必修化される「プログラミング的思考」を養うことができます。プログラミングによって、より自立的で賢いロボットを作り上げ、それを動かす体験を通じて、学びに向かう力・考える力が身につきます。

月2回の授業で完結していきます。

基本製作(90分)

テキストを見ながら、高橋智隆先生が教材を監修したロボットを組み立てる授業です。失敗や成功を繰り返し、試行錯誤しながら製作する中で、完成したときの感動や動いたときの驚きを体験し、理科・算数への興味を引き出していきます。   

                     

応用・実践(90分)

基本製作で作ったロボットをもっと速く走らせるには?もっと力を強くするには?などの課題に応じオリジナル仕様にしていきます。クラスの友達と楽しくゲームや競技をしながら、動力の仕組み、てこや摩擦など理科の知識を学習します。