中2・中3 市立橘高校受験専門コース

倍率速報

<志願変更前>※1月31日発表

1.59倍

<変更後>  ※2月7日発表

1.51倍

はじめに

 川崎市立橘高校に合格するために必要な実力と、内申点アップをはかっていきます。また、面接練習も橘高校で出る質問に特化した練習を行います。

プリオーレがする市立橘対策3つのこと

英単語テストの徹底とタイプ別英文法問題演習

 

 市立橘高校の志望生は、大問4の並び替え問題(整序問題)までに、2・3問落とす傾向が良くあります。それらは、約6点分です。そこで、英単語テストの徹底(スペルミス対策)とタイプ別英文法(特に並び替え問題)の反復練習により、大問1-4の「40点分」満点を目指します。そして、英作文・長文でも着実に得点を取れる力を養います。

 

 

計算問題の徹底と「8割」の壁

 

 市立橘高校の志望生は、平均して50点満点換算で、36点から39点に固まる傾向があり、もう一歩「8割」に手が届かないことがとても多いのが特徴です。それらは、計算問題では「1問」のミス(各3点から4点)が致命的になることを意味しています。そこで、専用の対策プリントを使用し、大問1・2の計算問題「44点分」で取りこぼしをしない力をつけます。また、大問3・4までの基礎レベルの問題を確実に取り、満点「68点分」を目指し、さらに加点をしていく力をつけていきます。

 

理社プリオテスト

 

 市立橘高校の志望生は、「英数に力を注ぎすぎて、結果的に理社対策が手薄になる」という県立高校入試の特徴の典型です。そこで、理社プリオテスト」を毎週行い、基本用語・基本図表などの暗記事項を徹底します。絶対に落としてはいけない部分で確実に加点できる力をつけます。

市立橘高校について

≪普通科≫

 昨年度の倍率は1.51倍です。内申:学力検査:面接の比率が4:4:2のため、学校で内申点を上げる勉強と、入試に向けた実力を上げるための勉強をバランスよく行う必要があります。

 

≪国際科≫

 「国際科」そのものが県下に多数存在するわけではないため倍率は高くなります。内申:学力検査:面接の比率は普通科と同じです。しかし、調査書と学力検査の英語にかかる比率は2倍となります。英語の勉強は特に重視し、得意科目にする必要があります。

 

≪アクセス≫

川崎市中原区中丸子562 TEL:044-411-2640   FAX:044-422-7412

 JR南武線「向河原駅」徒歩5分 「平間駅」徒歩10分

 JR横須賀線「武蔵小杉駅」徒歩12分

 

≪学校説明会・文化祭など≫

・8月22日(金)10:30~12:00(エポックなかはら)

・11月15日(土)13:30~15:30(橘高校校舎)

(国際科)

・9月20日(土)10:00~12:00(橘高校校舎)

・11月22日(土)10:00~12:00(橘高校校舎)

(文化祭)

9月28日(9:30~15:00)申し込み不要

 

*お申込みはこちらから(橘高校のページへ)

市立橘高校受験の傾向と対策

≪普通科≫

 内申点と学力検査の比率が同じのため、バランスよく勉強をしていく必要があります。まず、内申点は35点以上欲しいところです。単純計算でオール4以上を確保する必要があります。「4」を確保するためには、「提出物をきちんと出す」「小テストで満点を取る」といった基本的なことの徹底が必要です。それに加えて、もちろん「定期テスト」で基本的な問題をとりこぼさないようにする実力をつけることが必要です。また更に、「得意教科を5」にするために、定期テストに出題される文章題やその他の応用問題のやり方もしっかり身に着け、ここでも加点できる力を養っていく必要があります。

 プリオーレ市立橘コースでは、塾内・学内関わらず、小テストで「満点」を取ることにこだわります。また、基本~応用までバランスよく問題を扱うとともに途中式を書かせることの徹底など、ミスをなくす勉強法・問題の解き方を身につけさせていきます。

 学力検査の合格者平均点は370/500で、1教科平均74点です。

≪国際科≫

 普通科にてあげた勉強法に加え、国際科に関しては「英語」にかかる比重が大きいため、英語は特別な対策が必要です。定期テストでは満点をめざし文法と本文の内容の徹底理解が必須です。

 学力検査に向けては文法問題での取りこぼしをなくし、長文読解で勝負する力を磨かなければいけません。プリオーレでは、定期テストに向けた単語と文法テストの繰り返し、音読による本文内容理解を深めます。学力検査に向けては過去問など実戦形式の問題であらゆる文法問題の形式になれていくこと、長文を素早く読み込むリーディングと、解法を身に着けます。

市立橘高校受験コース 教科ごとの対策

英語

<普通科>

大問1−4・・・文法問題

 

 上記の述べたように、市立橘高校の志望生は、大問4の並び替え問題(整序問題)までに、2・3問落とす傾向が良くあります。基本的な語の基礎力はありますが、問2ー4の文法問題・語彙問題で「2・3問題」ミスをすると、約6点失うことになります。そこで、まず大問4まで「満点」を目指し、「40点分」を確保していきます。プリオーレ市立橘コースでは、「日々の単語テストの徹底」で一切の取りこぼしをなくし、夏からの本格期から、県立トレーニング問題集を使用し、大問1ー4の「タイプ別に選別された文法問題」に多く触れ、パターンに慣れていきます。

 

大問5・・・英作文

 

 県立高校入試制度が変更された後、新傾向として出題されている問5の「英作文」ですが、これは決して難しくはありません。そのため、市立橘高校の志望生は、ここでもしっかりと点数を確保しなければなりません。市立橘高校を受験する生徒でよくある傾向は、基本文を何となく覚えているために、その結果、「冠詞をつけていない、前置詞を選び違えた」というミスで減点されてしまうということです。合格のために、基本例文集を中心に、正確な暗記と同時に、毎回の練習と添削指導を行っていきます。

 

大問6・・・英文読解 

 

 問6以降は英文読解です。市立橘高校を志望する生徒の特徴としては、解く力があるにも関わらず、時間が足らなく最後の読解問題の正確性を欠くということがあげられます。まず、短い文章から英文を正確に読み解く練習をし、さらにそこから、時間制限を設けたり、文量を長くしたりするなど実践的な力を上げていきます。その結果、最後の読解問題にある内容一致問題「12点」を確実に取りにいきます。

 

<国際化>

 英語の学力検査の点数が2倍になるため、英語での失敗は致命傷につながりかねません。普通科の部分で上げた対策法に加え、より早く正確に英文を読み解こうとする意識が必要です。

数学

 基礎はできるが応用発展レベルで差が出る傾向があります。入試問題の中で、具体的に応用発展レベルの問題は問3・問4・問6の(ウ)です。空間図形を中心とした図形の問題にも注意が必要です。新傾向の証明問題は慣れれば難しいものではないため、練習を重ねれば十分点数確保は可能です。

  また、上記でも述べたように、市立橘高校の志望生は、もう一歩「8割」に手が届かないことが特徴です。そこで、専用の対策プリントを使用し、大問1・2の計算問題「44点分」の確保を前提に、基礎問題での満点「68点」を最低のスタートラインとします。そして、さらに「12点」分の力をつけていきます。

 プリオーレでは基本計算の部分で失点・ミスをすることがないように毎回の計算テストを課しています。証明問題では、まずは書き方をマスターさせ、それをもとに実際の問題に多く触れていきます。その他、関数や確率といった毎年恒例の問題も神奈川の傾向に似た問題や過去問での大量演習・解説を行い、解き方を徹底的に理解させていきます。

国語

漢字・文法

 

 国語では、例年はじめに出る「漢字」「文法」の部分で取りこぼしをすると後々苦しくなるため、満点を取れる実力が必要です。しかし、1つ2つと落してしまいがちなのも事実です。逆に言うと、ここで差をつけることは十分可能です。市立橘コースでは、漢字・文法の「約20点分」の満点を目指します。漢字や文法はつい疎かになりがちですが、急に力をつけようとしても時間がかかる分野です。プリオーレでは日々漢字が勉強できるように毎週、漢字テストを課しています。文法は授業で説明・演習をした後、繰り返し、宿題や小テストで練習を重ね実力を上げていきます。

 

文章読解

 

 文章読解は古文も現代文も文章が長いため慣れが必要です。どちらも読み方や解き方があるため、それらを実際の文章を通じてマスターしていきます。

 

作文

 

 最後に新傾向の「作文」です。読解に加え、書く量が多いため慣れていないとタイムオーバーになります。また、この部分のみで「配点が14点」です。「書かずに逃れる」ことはできませんし、プリオーレ市立橘コースでは、ここの満点を目指します。プリオーレでは全国の公立中高一貫校の作文添削も行っていますので、その実力が折り紙付きです。実際の入試問題のように、読解をし、要約を作ったうえで、作文を書く練習もしております。よりクオリティーの高い作文添削により国語の点数のアップをはかります。

理科

 理科で最も重要なのは「苦手分野をなくすこと」です。大問が全部で8題ある中、問5以降の配点は「16点ずつ」あります。この中で苦手分野が出てきてしまった場合、そのまま「16点失点」することは十分にあり得ます。苦手分野が多い状態の中、理科で目標点を出すことは難しいでしょう。市立橘コースの志望生は、理社が手薄になる傾向があるため、その結果、「理社をきちんと鍛え上げることが合格への近道」ということになります。

 まず、苦手分野を克服、なくせるように、プリオーレ専用の教材を使用し、基礎事項を1つ1つ確認し、さらに、確認テストを行います。そして、その上で図や表を利用した問題の練習をしていきます。また、近年は記述問題6点」やグラフや図の作成の問題「18点」も出ます。このタイプの問題も、県立トレーニング問題集を使用し、ピンポイントで練習をしていきます。

社会

 一問一答形式の応用版のような問題であれば、選択式であれ筆記問題であれ取りこぼしは許されません。また、新傾向として新たに「記述問題」が導入されましたが、公民は教科書をきちんと読んでいれば解けるレベルでした。今年も傾向、レベルのままであるとすれば歴史と公民は満点をとれる力をつける必要があります。「歴史・公民は「満点」を目指し、地理でいかに加点を取るか」これが市立橘高校合格への近道です。

 

 市立橘高校の志望生が、社会で合格点を勝ち取るために1番力を入れなければいけないのが、「地理の対策」です。表やグラフの読み取りをした後に、知識を用いて解く問題が多いため、どうしても時間がかかります。そのため、しっかりと練習を積まなければ実力の半分も出せず、地理が社会全体の足を引っ張るという事態が起きてしまいます。市立橘コースでは、弱点になりがちな地理対策に力をいれ、社会の点数を総合的にあげていきます

 

 上記のことを踏まえ、「歴史・公民」は「満点」を取れるように、まずは知識の確認を徹底的に行います。これをベースに「歴史」は「年表や毎年出るカードの問題」など、傾向にあったものを扱い、問いに慣れていきます。「公民」は「記述」に出やすい部分を県立トレーニング問題集を使用し、繰り返し練習していきます。「地理」は知識の確認ののち、「毎年出題される時差」と「図表読み取り」や「地形図の読み取り」を中心に練習し、力を発揮出るようにしていきます。

中2・中3 市立橘高校受験専門コース 料金表  特待生割引もあります!

入学金10500円  初回登録手数料5500円  月々サポート代1050円

 

対象学年:中2・中3生   授業形態:個別指導   1コマ時間:各70分

 

   中2月謝   

中3月謝   週時間数 
  1教科    8690円    9400円      70分 
2教科  17380円   18800円     140分   
3教科  26070円   28200円     210分   
4教科  26070円   28200円     280分   
 
 *理社は、隔週で行います。
*内申点がプリオーレ特待生の基準を満たしていれば、授業料を20%減額いたします。

市立橘高校受験コース お問い合わせフォーム

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プリオーレ代表 西田井もコンテンツ動画に主演中!

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