2017年度入試 合格率55%!!

市立川崎附属中 バランス型適性検査入試!!

プリオーレの市立川崎附属中分析


市立川崎附属中の入試の特徴は

①問題の数や作業量が制限時間に対して多い

②主要4教科のみならず、副教科も含め様々な角度から問題を出してくる。

③語彙力・読解力きわめて重視

という特徴があります。

 

上の特徴をもとにプリオーレでは以下の対策を行っています。

①問題の数や作業量が制限時間に対して多い

授業で教わったことを自分の力とし、それを「素早く」「正確に」活かせないことには合格できません。また、大量の演習を積んで経験値を上げないことには解決の糸口がつかめないということもあります。

授業では公立中高一貫の勉強用テキストや実際に使用された全国の過去問を用い、問題へのアプローチやタイマーを使っての時間の使い方を養います。

更に、トレーニングタイムと呼ばれる演習の時間を取ることで、大量の演習を可能とし経験値を上げていきます。

 

②主要4教科のみならず、副教科も含め様々な角度から問題を出してくる。

PCなどヴィジュアルで見せられる機器を駆使して視覚的にも情報が得られるようにしています。

 

③語彙力・読解力きわめて重視

個別授業と集団授業、両方の授業において国語の読解授業を実施し、読み方・解き方の経験値を上げていきます。また、集団授業においては漢字テストや言葉のテスト(例:類義語・対義語、ことわざなど)を実施し、語彙力を磨きます。

 

 

合格ラインについても、55%弱であると予想されます。

入試要項

教育理念・学校情報

≪学校情報≫  平成26年開校

川崎市立川崎高等学校附属中学校

川崎市川崎区中島3-3-1

 

≪教育理念・育てたい生徒像≫
①自らの能力と個性を伸ばす高い志をもち将来の進路希望の実現に向けて主体的に学ぶ生徒
②表現力やコミュニケーション能力を養い、多文化共生の視点をもって国際社会で活躍する生徒
③豊かな感性や人権感覚を身に付け共に支え生きる社会の担い手として活躍する生徒

 

(川崎市立中高一貫教育校の概要より抜粋)

 

志願資格・通学区域

≪志願資格≫

 小学校等を卒業見込みまたは修了見込みの者で、保護者とともに通学区域内に住所を有し、入学後も引き続き通学区域内から通学することが確実な者とする。他の中等教育学校を受検することは出来ません。

 

≪通学区域≫

 市内の児童に幅広く平等に中高一貫教育を受ける機会を提供する観点から、通学区域は、市内全域とする。

 

(川崎市立川崎高等学校附属中学校入学者決定方針より抜粋)

募集定員

120名

 

試験科目・時間

① 適性検査Ⅰ(作文を含む) 45分

② 適性検査Ⅱ 45分

③ 面接

 

★調査書

≪調査書の得点化について:横浜市立南中の場合≫

3=10点、2=5点 1=1点  など

 

≪比率≫

作文を含めた適性検査・・・7割

面接・・・2割

調査書・・・1割

 

入試スケジュール

平成28年(参考) ※今年の予定は出次第更新いたします。

1月8日ー10日・・・願書手続

2月3日・・・適性検査実施

2月10日・・・検査結果の発表

プリオーレの公立中高一貫校対策 専門塾だからこそできる本気の公立中対策

 学習塾プリオーレには、川崎市立川崎高等学校附属中学校受検専門のコースがあります。適性検査専用の教材を使い理系・文系・作文・面接の対策をハイブリッド指導をもとにしっかり行っていきます。

 

集団タイム

適性検査の文系理系に相当する勉強をしていきます。同じ志を持つ仲間と切磋琢磨できる環境がここにはあります。

個別タイム

読解力・語彙力、正確に計算をできる力がなければ受検合格はありえません。全ての基礎となる国語・算数の力を徹底的に磨いていきます。

トレーニングタイム

集団タイムと個別タイムで学んだことを自力で生かせるようにしないと受検では役に立ちません。演習を重ねる時間を取ることで実用できる応用力をつけていきます。


公立中高一貫校コースのテスト・模試

学習塾プリオーレ 公立中高一貫校模試
 公立中高一貫校模試 成績表サンプル

 学習塾プリオーレの公立中高一貫校受検コースでは、通常のテストの他、公立中模試国内最大級の「公立中高一貫校対策模試」を塾内で受けて頂きます。

 

≪公立中高一貫校対策模試の各コース塾内実施回数≫

小5公立中高一貫校受検コース  年5回

小6公立中高一貫校受検コース  年5回

 

理系・文系

 適性検査専用の教材を用いて4教科の力を総合的につけていきます。単なる知識の詰め込みでは、この公立中高一貫校入試を乗り越えることは出来ません。プリオーレでは、「考える」、「書く」、「考え直す」、「書き直す」を徹底していきます。また、「復習ノート」を使用し、何回も添削を行っていきます。他の塾にはない、専門塾だからこそできる適性検査対策です。

作文

 公立中高一貫校の作文は、読書感想文や作文コンクールとは明確に異なるため、「公立中高一貫校に向けての作文練習」をしっかり行う必要があります。プリオーレでは、1つの作文に対して、テーマをころころ変えることなく、添削・書き直しを徹底していきます。また「経験ストック」というオリジナルの作文指導法を使用し、多くの題材に触れながら作文を仕上げていきます。全国の公立中受検者の作文添削を行っているプリオーレ詳細だからこそできる、プリオーレの神髄でもある作文指導です。

 

面接

 、市立川崎高等学校附属中学校では、「面接」があります。全体の配点では2割と、一見重要には見えませんが、最後の最後に合否を決める上、受検者の人となりも見られるという点で非常に重要です。合否をグッと手繰り寄せられるように、礼儀・話し方・回答の内容まで指導します。 気休めの面接練習をするつもりはありません。

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