横浜サイエンスフロンティア(SFH)高校とは

 横浜サイエンスフロンティア高校は、2009年浜市立高校としては30年ぶりに、理化学研究所横浜研究所や横浜市立大学連携大学院などが立地する、京浜臨海部研究開発拠点「横浜サイエンスフロンティア地区」の一角に設立された高校です。

 

<スーパーアドバイザー>

小柴昌俊ノーベル物理学賞受賞者、平成基礎科学財団理事長、東京大学特別栄誉教授)※2010年度まで

有馬朗人((財)日本科学技術振興財団理事長、元東京大学総長、元文部大臣

ハロルド・クロトーノーベル化学賞受賞者、フロリダ州立大学教授)

和田昭允理化学研究所研究顧問、はまぎんこども宇宙科学館前館長、東京大学名誉教授、旧華族)

藤嶋昭(財)神奈川科学技術アカデミー理事長、東京大学特別栄誉教授、(社)日本化学会前会長)

浅島誠理学博士、東京大学名誉教授)※小柴の後任として2011年度から

横浜サイエンスフロンティア(SFH)高校附属中学校受検コース

 公立中高一貫校受検専門のコースです。神奈川県には、県立相模原中等教育学校、平塚中等教育学校、市立南高等学校附属中学校、そして2014年に開校した市立川崎高等学校附属中学校の公立中高一貫校があります。そして、その流れを受けて、2017年に、横浜市にもう1つの公立中高一貫校、「横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(仮)」が開校しました。しかし、その入試は独特で、算数や国語のような馴染みある教科名ではなく、「適性検査」という入試科目になります。市立川崎附属中では、適性検査Ⅰ(国語系・社会系問題)、適性検査Ⅱ(社会系・理科系・算数系問題)があります。また、それらの適性検査に加え、市立南附属中・市立川崎附属中では「作文」、県立相模原中、平塚中では「グループ活動」など、各校の特色ある入試を行っています。プリオーレでは、これらの公立中高一貫校を突破するために必要な「書く力」、「考える力」を具体的に身につけていきます。

公立中高一貫校ならプリオーレにお任せください!
     公立中高一貫校コース3つの力

1.考える力

 考える力は、適性検査で最も必要な力の1つです。その問題に対して、どこまで自分で考えたか、考えぬいたのかを大切にしていきます。

2.書く力

 作文だけでなく、適性検査も、”書く”試験です。しかし、公立中高一貫校の作文は、読書感想文、その類のコンテストとは”異なり”ます。”公立中高一貫校合格にむけて作文”の練習を行っていきます。学習塾プリオーレでは、専用の原稿用紙を買って頂き、1年間を通して、テーマ別の作文を仕上げていきます。

3.つなげる力

 適性検査は、知識だけでは乗り越えることはできません。学習して得た知識をどのような側面から聞かれても、そのことに気づき、そして”使える”かが鍵となってきます。学習塾プリオーレでは、知識を教えることだけでなく、知識のつなげ方、運用の仕方を教えていきます。

プリオーレの適性検査指導
 プリオーレは作文のみならず、適性検査を加えた「記述」対策に力を入れています。適性検査理系・文系の対策も専用の教材を使用し、きちんと対策を行っていきます。適性検査では、記述問題が多いことが特徴ですが、プリオーレでは、講師が模範解答を黒板に書くことはしません。何回も考えて、書き直しを行っていきます。

学習塾プリオーレ 公立中高一貫校模試
 公立中高一貫校模試 成績表サンプル

プリオーレの模擬試験

 学習塾プリオーレの公立中高一貫校受検コースでは、通常のテストの他、公立中模試国内最大級の公立中高一貫校対策模試」を塾内で受けて頂きます。

 

≪公立中高一貫校対策模試の各コース塾内実施回数≫

・小4公立中高一貫校受検コース  年3回

・小5公立中高一貫校受検コース  年4回

・小6公立中高一貫校受検コース  年5回

 

コース対象者・教科について

対象学年:横浜市に住んでいる現小学4年生~6年生

 

授業形態:個別指導(1コマ:60分)

 

対象教科:4年次:適性検査を意識した算数・理科・社会・国語の強化

     5年次以降:適性検査(理系・文系・作文)

*算数・国語、理科・社会をそれぞれ隔週で行っていきます。

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