講師紹介


佐藤広顕(さとうひろあき)

 

プリオーレ追分校校長

青山学院大学・法学部法学科 卒

 

●指導教科

<小学生>国語・英語・作文・文系

<中学生>英語・社会・国語

 

●講師からメッセージ

以前は、県内の塾にて室長補佐、社会のエリア教科責任者を担当しておりました。
川崎地域では初めての指導となりますが、今まで培った経験を生かし、子供たちの可能性が広がるよう指導して参ります。
宜しくお願い致します。

 

●講師から見た追分校

私は文系科目担当と校長職を兼務しているので、双方の立場から見た校舎について、お話したいと思います!! 

文系科目担当として見た追分校は、「苦手を克服し、それを得意にしよう!」という雰囲気の中で授業を行えていると思います。
追分校にお通いのお子様は、「得意な科目をさらに極めたい」というお子様よりも「特定の科目に苦手意識がある」「学校での勉強についていけない」「学校の定期テストでなかなか得点が取れない」というきっかけで入塾される方が多いです。そこで、私が意識していることが3つあります。
まず意識していることは、「勉強が楽しい」「この科目なら興味を持てそう」と思ってもらえる授業や雰囲気づくを意識しています。
なので、時には動画や画像を見せながら、授業を進めることもありますし、おやじギャグをかます時もあります。(笑)
2つめに、「適度な解説」と「徹底した反復演習」にも力を入れています。
解説については、どこまでヒントを与え、どこからは自分たちで考えさせるかその押し引きについて考え、お子様方の実力を最大限に伸ばすことを意識しています。
反復演習では、いきなり難易度の高い問題に臨むのではなく、まずは基本の反復を、それが出来たら、次のステップへということを繰り返し、難易度の高い問題にチャレンジさせていきます。
最後に、これを実現させるため、文系科目担当としてもう1つ意識していることが「圧倒的な演習時間」です。
コース内容として設けられているトレーニングタイムはもちろんですが、家庭学習への指導も今年度はより意識をして取り組んでいきたいと思っています。
これが、追分校の文系科目の特色です!!

 

また、校長として見た追分校は、「とにかく元気な子が多い!!」ということです。
追分校のお子様方は通塾した際、必ず大きな声で「こんにちは!」と挨拶して入ってきてくれます。その姿を見て、私も「よしっ!今日も頑張ろう!!」と思えています。
また、最近は「メリハリをつけて勉強できる!」という点も感じます。
その成果もあり、授業中の演習もスピーディーに行えるようになり、結果、演習や解説に使える時間が増え、解ける問題が増えました!
また、講師が2人とも若い(と思っている)ので、お子様方からすると、時には「先生」、時には「お兄ちゃん」と思ってくれているのではないかな~と感じます。(笑)
そういう意味では、程よい距離感、程よい緊張感の中で日々の生活を送れるのが追分校の特徴です。
今後、より充実させていきたいのは、掲示物と授業のバリエーショです。
掲示物については、今あるものに加えて、勉強にもっと興味を持てそうなもの、モチベーションを上げられるようなものを計画中です!!
お立ち寄りの際はぜひご覧頂ければと思います!!
授業のバリエーションについては、演習量の増加のために、解説に動画を導入し、よりコンパクトに、より多角的な授業を行えればなと思っています。
日々、進化を続けていくプリオーレ追分校にぜひご期待ください!

蜂谷拓朗(はちやたくろう)

 

プリオーレ追分校

日本大学・理工学部数学科 卒

 

●指導教科

<小学生>算数・理科・理系

<中学生>数学・理科

 

●講師からメッセージ

入試へ向けた学習や学校のテスト対策はもちろんのこと、

学校の提出物に関してもサポートしていきます。

志望校合格を目指して一緒に頑張っていきましょう。

●講師から見た追分校

 

私から見た追分校は「やるときはやる」を追い求める校舎です。

やるとき・やるべきときは1年間で何度もあります。

力を入れるべき時期に、生徒と講師が一丸となって乗り越えていく。そんな校舎です。

そのため、授業やトレーニングタイムなど、勉強する時はしっかりと取り組み、休み時はしっかり休む!これを意識しています。

一日中勉強のことだけを考えるなんて私にもできないと思います(汗)適度に休むからこそ、やるべき時には最大限集中してやることが出来ると思っています。

 

数学や理科の授業でも、演習の際は集中して行います。それとは対照に解説や説明の際は「興味・関心をもてるように」・「説明を楽しく感じて記憶に残ってほしい」という考えで、イメージしやすい例を使って授業を進めていくこともありますし、あえて見当はずれな例を出し冗談などで面白おかしく授業を進めています。

授業や勉強を楽しいと思ってもらえること、これが何より大切で必要なことだと考えています。

 

やってもいないことはテストでもできません。まずは、やるきっかけを作っていきましょう!