会社概要


名称:株式会社Smile Motivationz (スマイルモチベーションズ)

 

本店:神奈川県川崎市川崎区渡田1-9-2タカノフラット2F(地図) 

 

TEL:044-201-7612    FAX : 044-201-7613

   

設立日:2015年9月16日 (創業2013年1月6日)


資本金:350万円

 

代表取締役社長: 西田井 祐也(にしたい ゆうや)

 

事業内容:①公立中高一貫校受検・高校受験専門  「学習塾プリオーレ」の運営(小中生の学習指導)

     ②公立中高一貫校 作文・過去問添削サービス「ぺんさく」の運営

     ③KDDIとQuipperが協業で提供している学習サービス「GAKUMO」に教材・動画を提

      供。および、代表西田井はGAKUMO出演中。

     ④公立中高一貫校受検・公立高校受験専門 Skypeオンライン学習塾「家塾.COM」の運営


主な取引先:株式会社日本教材出版、株式会社育伸社


取引銀行:三井住友銀行、川崎信用金庫

年/月 沿革

 2012/12

川崎の公立中高一貫校受検・公立高校受験専門塾   「学習塾プリオーレ」 創業

 2012/12

公立中高一貫校 作文・過去問添削サービス   「ぺんさく」 サービス開始

2013/6

KDDIとQuipperが協業で提供している学習サービス「GAKUMO」に教材および、動画を提供。

2013/9

「家塾.com」サービス開始。

2014/2

日本教材出版主催、「公立中高一貫校受検コースの運営法」の講演

2014/8

日本教材出版の受託にて、「ステップアップ問題集Vol.4 図形編」を執筆・編集

2015/9

株式会社Smile Motivationzとして法人化。

2015/11

個別指導塾エークを開校予定。

代表者プロフィール

略歴

 神奈川県内大手個別指導塾での指導経験を経て、都県立中・都立高合格実績No.1の大手進学塾で、史上最速で校長就任を果たし、県立中・市立中高一貫校受検コースの責任者を務めたこともある若手実力派講師 西田井(プリオーレ代表)を筆頭に、公立中高一貫校受検・公立高校受験のエキスパート達が、集団タイムも個別タイムも直接指導致します

  また前塾において、彼が責任者を務めた県立中・市立中高一貫校受検コースでは、県立中・市立中合格者数が前年比120%そして、校長を務めた校舎では、前年比200%、翌年300%を達成するなどの伝説を残している。 おもに、県立相模原中、平塚中、横浜市立南中などの神奈川県内の公立中高一貫校受検に精通している。

 また公立高校受験でも、県立湘南高校や県立翠嵐高校、都立日比谷高校や都立国立高校、県立多摩高校、県立大和高校など担当する地区の公立TOP校へ合格者を輩出しているなど、自校作成校や神奈川県公立高校入試における「記述対策」に、公立中対策同様の実績をあげている。西田井の授業で、偏差値が42から80に上がった生徒もいるなど、彼の英語授業も必見です。

難しいことを分かりやすく!そして、やさしいことを楽しく!」を合言葉に、お子様を徹底指導させて頂きます。プリオーレでは、講師が生徒の質問を待つようなことは致しません。「よーし、分からないことを1つもっておいで!まず、その謎を解決していこう!」のように、こちらから積極的に、意図的に声をかけていきます。ぜひ、プリオーレにお任せください!

 そして、2013年春、川崎市に公立中高一貫校受検・公立高校受験専門塾「学習塾プリオーレ」を 設立。また、全国の公立中高一貫校受検生の作文サポートをしたいという想いから、月謝制ではない添削サービス「ぺんさく」をスタートさせた。

執筆

・公立中高一貫校対策 ステップアップ問題集Vol.4・図形編

講演

・公立中高一貫校受検コースの運営方法(主催:日本教材出版)

代表メッセージ

ハイブリッド指導は、きっかけを与えるものです。

 今塾業界では、「個別指導塾」が盛んですよね。マンツーマンでの指導や他の様々な理由で個別指導を選ばれている保護者様も多いと思います。

 

 しかし、やはり個別指導だけでは不十分です。それは、社会の仕組みと同じで、ライバルがいなかったり、一定線の競争がないところには、成長も結果もついてこないということです。

 

 ですから、個別指導塾の多くで、合格実績を前面に出したりはしていないはずです。では、個別指導が悪いのかと言えば、そうではありません。このことを説明するのに、話しを「集団塾」にうつしたいと思います。

 

 「集団塾」といえば、「講義式一方通行スパルタ塾」というイメージを持っている人も多いと思います。確かにそのような塾はあります。保護者様にも、集団塾のこのような雰囲気やイメージが好きではない、または、集団に通わせたいのだけれど、うちの子には合わないと思っている方はいると思います。

 

 すると、個別指導では、月謝が高額な割には、マンツーマンだけど成績が上がらない、志望校に届かないという不安点があり、集団塾には、厳しすぎて、置いて行かれそうという不安点があることになります。

 

 そこで私は、脱個別、脱集団という観点から「ハイブリッド指導」という新しい形態を考えました。個別、集団のそれぞれメリットをいかしたこのハイブリッド指導は、今まで集団にチャレンジ出来なかった生徒さんや、今集団の中に埋もれてしまっている生徒さんにとって、 自分の可能性を広げる「きっかけ」になる新しい塾の形態だと思っています。

公立中高一貫校受検は、スタートライン。

 公立中高一貫校受検は、次世代のリーダーを育成するという観点から、適性検査で「書く力」「考える力」を見ていきます。それも、今までの”知っている知識を表現する受動型表現”から、知識も基に”自分の考えや思いを自分の言葉で表現する自発型表現”、そのような力が求められています。 まさに、いま日本社会で求められている力そのものです。

 重箱の隅をつっつくような知識を蓄積していくのではなく、それらの知識をもとに、自分の考えを伝え、新しいものを創造していく力を身に着ける。そのスタートラインが、この公立中高一貫校受検だと思っています。

今までにない塾を目指して、チャレンジし続けていく。

 学習塾プリオーレでは、「食育」にも力をいれています。そもそもの発端は、前職での経験からです。塾の講師として、毎日子ども達に勉強を教えていますが、保護者様に対しては、日々の電話、面談や保護者会でしか向き合う機会がかなったことに少し歯がゆさを感じていました。

 生徒本人だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんを含めた「家族全員」にとって、受検(受験)の1年間は、精神的にも、肉体的にもとても負担になるものです。私は、この「家族」にたいして、もっと出来ることはないかと考え、その結果として、家族を繋ぐ毎日の「食事」に注目しました。食育を通しても、受検(受験)をむかえる「家族」の、家族の体調管理を考えているお母さんの支えになれればと思っております。

「母校」といえる塾にしたい。

 今、多くの子どもたちが「塾」に通っています。受験(受検)生であれば、塾に通わなければ、「情報力」という面からも合格が難しくなってきています。ですから、小学校、中学校、高等学校と同様に、「塾」という場も、子どもたちの人生おいて重要な意味をもってきています。

 

 塾という場はかなり特殊で、様々な学校から生徒が集まってきているコングロマリットな場でありながら、そこにいるみんなが「第一志望合格」という一つの目標を持って進んでいる集合体になります。

 

 この環境は、社会の中を生きていくことと似ていると感じています。社会は常にコングロマリットな状態で、それを簡単にはグループ分けをしたりすることはできませんし、してはいけないとも思っています。そのようなコングロマリットの中で、一番有効的かつ効率的なのが、「言葉」を使って「話し合う」ことです。これは、新しいことではなく、昔からずっとそうでした。

 

 そして今、新卒採用では、学力や資格だけではなく、「コミュニケーション力」が問われています。もっと詳しく言うならば、それは「”生きた”コミュニケーション力」です。

 

 私は、この学習塾プリオーレを子どもたちにとって「母校」といえる塾にしたいと思っていますし、必ずします。学習塾プリオーレは子どもたちの勉強部屋であり、また、今もっとも大切な「生きる力」を身につける場でもあります。